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救急車の適正利用について

緊急性の低い救急車の出動が増加!!

       救急車の適正利用に御協力ください

 緊急性が低い救急車の出動要請が増加しています。現状のままでは、本当に救急車を必要とする事故が発生した場合、遠くの救急車が出動することになり、到着が遅れ、救える命が救えなくなる恐れがあります。
 真に緊急を要する方のために、救急車の適正な利用に御協力ください。


1.昼間の診察時間内に受診しましょう
2.「かかりつけ医」を持ちましょう
3.本当に必要なときには救急車や救急医療機関を利用しましょう

下記の電話番号で夜間・休日の救急当番病院が紹介されます。
山梨県救急医療情報センター   TEL 055-224-4199
峡北消防本部          TEL 22-8181
左の図は、心臓・呼吸停止などの緊急時における経過時間と死亡率の関係を示したものです。例えば、心臓停止では3分間放置されると死亡率が約50%に、呼吸停止では10分間放置されると死亡率が50%になります。このことは、緊急事態が重大であるほど早く適切な応急手当をしなければ、死亡者が増加することを意味しています。
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