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ワクワク教室はくしゅう

平成28年度チラシ
教室の様子

「ワクワク教室はくしゅう」はだいたい月に2回くらい白州総合会館のホールや会議室などを使って実施しています。今年度は50名くらいの子どもたちが登録し、毎回20〜30名くらいの子どもが参加しています。
 総合会館のホールを使った遊びのほか、木工や紙工作などの物作り、七夕飾りをつくったり正月遊びや昔の遊びなど季節にちなんだ活動などもしています。
 なんと言ってもワクワクはくしゅうの特徴は、放課後外で遊ぶ機会の少なくなった子どもたちに、自然とふれあったり野外の楽しさを体験させるためにできるだけ外での活動を取り入れていることです。春と秋には、草花や田畑の作物を調べたり、野原の草花を使った遊びなどを楽しむ地域探検をしています。尾白川の堤防でシャボン玉、地域のお年寄りに教えてもらってのゲートボール、また、秋には稲刈り体験などもしています。さらに、夏休みには学童クラブの児童といっしょに名水公園べるがで一日水遊びもしています。
 地域の朗読グループやライブラリーはくしゅうの職員の方や、地元の人たちにもいろいろな遊びの手伝いをしてもらっています。
 子どもの数がだんだん減っていく中で、遊びを通じて子どもたちの仲間作りができるように10人くらいのスタッフでがんばっています。

放課後の居場所の確保のための支援

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