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子どもの発達と事故例

乳児期(0歳〜1歳頃) > 子どもの事故防止と応急処置

いざという時に慌てないために

 緊急時の連絡先(主治医、夜間休日診療)などは、いつでもわかるようにメモをしておきましょう。かかりつけの医師、病院の電話番号などは、電話の前に貼っておきましょう。

 母子健康手帳・保険証・診察券などは、ひとまとめにし、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。小銭やテレホンカード、ある程度の現金も一緒にしておくと便利です。

 救急箱に不足しているものや期限切れのものはないか常に点検し補充しておくと便利です。また消毒液、ガーゼなどは常に補充しておきます。

事故が起こってしまったら

 もし、事故が起こってしまったら、まずは落ち着いて、しっかり観察しましょう。自宅で応急措置ができないとき、体調に著しい変化が見られた場合は、かかりつけ医などに電話して速やかに受診しましょう。

また、山梨県救急医療情報センターが設けられており、ここでは休日や夜間に診療できる診療所や救急病院などの問い合わせに対して24時間体制で対応しています。

 山梨県救急医療情報センター
 TEL 055−224−4199(ヨイキューキュー)

 また、やまなし医療ネット(http://www.yamanashi-iryo.net/qq19/)もご活用ください。休日・夜間の当番医など医療機関や薬局などの情報を検索することができます。

救急車を呼ぶ場合

<ワンポイント>

  1. 119番を回し「救急です」とはっきりと告げる
  2. 聞かれたことにはっきりと答える
     ・氏名、住所、目印、電話番号
     ・「いつ」「どこで」「どうした」などの状況説明
  3. 到着するまでに何か処置する必要があるかたずねる。
子どもの事故防止と応急処置

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